今日は化粧品によってお肌が痛んでしまった場合の対処法を少し書かせていただきます♪
ヒアルロン酸、アミノ酸、水溶性コラーゲンなどの保湿剤や合成界面活性剤の乱用のため乾燥肌が激増しています。
主に合成界面活性剤だけが乾燥肌の原因だった20世紀と違い、最近は特にアミノ酸や水溶性コラーゲンのような保湿剤が乱用されて、乾燥肌は20代からはじまり、乾燥の度合いも激化して、まともな従来の方法ではなおせないのが現状です。
石けんで洗顔できないとか、石けんで洗顔すると痛いというのは、極端にバリアゾーン(角質層+顆粒層)が壊れている状態です。
こういう化粧品をやめればヒフは自然に回復して乾燥肌はなおるのですが、以前は2週間程度でなおったのに、今は1カ月以上かかる人もいます。
化粧品にかぶれてしまったときは、
○その化粧品をぬるま湯でよく洗い流し、
○ヒフが完全に回復するまで、石けんも使わない。
という原則をまもるのが重要なポイントです。炎症はヒフが極端に弱っている状態ですから、安静にさせるのは当然ですね。
すすめられるままに、ほかの化粧品でなおそうとしたりすると皮膚科も困るほど悪化してこじらせてしまいます。こういうときは、石けんをはじめすべての化粧品を使用せず、ヒフを安静にして自然に回復を待つのが正しいのです。
出てきた皮脂を溜めておくような気分で、蒸しタオルで顔をぬぐうだけにします。これが弱いヒフを自然に治すときの基本です。ピリピリするときや炎症気味になったときは水で洗うだけにします。
こうして2、3週間をすごすとヒフにたまった豊富な皮脂の働きによってヒフが丈夫になります。ヒフの回復に伴って、柿の葉茶のだし汁をつけることも有効な方法です。
風邪引いている時同様にお肌も安静にするのが1番効果がありますね!
この記事へのコメント一覧
そのまま顔にぶっかけたら20マンくれてテンションぶちアゲwwww
金持ちってホント底無しだよな・・wwwww
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ヒAB
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